Appleが発表したメモリ1.5TBモデルがTwitterで話題 意味があるのか

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Macでとんでもない機種が販売されるようです。

その名もMac Pro。いや…Mac Proは普通にあるのかもしれないけど、このモデルがすごいということです。

オプションは以下の通り。

2.5GHz 28コアIntel Xeon Wプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.4GHz)
1.5TB(12x128GB)DDR4 ECCメモリ
Radeon Pro Vega II Duo x 2(各2 x 32GB HBM2メモリ搭載)
4TB SSDストレージ
Apple Afterburnerカード
ホイールつきのステンレススチールフレーム
Magic Mouse 2 + Magic Trackpad 2
Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

これはやばすぎる。何がやばいってメモリの量…。1.5TBってSSDかよという話ですね。

現状メモリ1.5TBを使いこなせる用途はなさそう

とてつもなく重い画像編集を同時に大量にするという人以外このメモリを使いこなせる人はいないのではないでしょうか。

例えば10GBの画像データを編集するとかです。いや100GBかな…。

そんなデータがあるのかしりませんが、1.5TBというのはそういうレベルの話ですよね。

あるいはRAMディスクを積んであらゆるものをRAMディスク上で動かすという用途ならいいかも笑

しかしそれだけのために500万円も費やすというのはさすがに興が過ぎていますよね。

1.5TBバイトのメモリを使いこなせてようになるころには1.5TBが普及価格に

おそらくそうなるまでは気が遠くなるほど時間がかかるでしょうけど1.5TBのメモリをパソコンで使ってメモリ使用率100%になるころには、おそらく1.5TBメモリが1万円くらいに下落していると思います笑

なので今500万円払っていい気分を味わったところで大して使いこなせないまま、壊れるかそのメモリが暴落してしまうだろうということですね。

10年以内に1.5TBが普及価格帯ということはないでしょうからパソコンが先に壊れると思います。

さらにそれ以上パソコンが壊れずに持ったとしてもDDR4がDDR5に進化してしまい、性能の低いメモリを大量に積んでいるだけという微妙な立場になってしまうでしょう笑

というわけで1.5TBメモリは全く意味ないという話でした。もちろん何か特殊な用途で使いこなせる人もいるの尾かもしれません。

パソ・サピエンス
まあまじめに語るのも野暮かな…
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