ダウンロードを超高速化する裏技-RAMディスクを使用

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さて今日は、表題の通りダウンロードを超高速化する裏技について書かせていただきます。

この裏技の利点は以下の通り。

  • ダウンロードが超高速になり一瞬で終了する

以上ですね。

とにかく高速になり無駄ない時間を使いません。

パソ・サピエンス
ダウンロード待っている時間とか結構長く感じるっしょ

例えばWindowsのダウンロードなどの大きめのファイルでもかなり高速化されますよ。でかいファイルだとダウンロードに2時間とかありえますが、それが15分くらいになると考えればいいでしょう。

ダウンロードを超高速化する設定

以下の通りやればダウンロードが高速化します。

  • RAMディスクの設定
  • RAMディスクにTEMPフォルダを作る
  • TEMPフォルダーをダウンロード先に指定する
パソ・サピエンス
これだけですな

RAMディスクにはRAMDA を推奨していますが、なにか使いやすいソフトがあればなんでもいいでしょう。

RAMDAを例にするとRAMディスクはZドライブとなり自動でTEMPフォルダが作成されるのですが、そのTEMPフォルダの中にさらにTEMPフォルダを作ります。これは他のTEMPファイルとごちゃごちゃにならないためですね。

このZ:\TEMP\TEMPをダウンロード先に指定すればいいわけです。

ダウンロード先のブラウザの設定

Vivaldi

私の使っているVivaldiだとこのような設定になりますね。

ダウンロードの項目でパスを入力するだけです。

FTPソフトの設定

FTPソフトでは毎回左側の空欄(ローカルのフォルダ)にこのZ:\TEMP\TEMPを入力すればOK。

サイトのダウンロードなども一瞬になりますよ。

ランチャーソフトにフォルダを登録しておく

一発でショートカットを呼び出せるランチャーにこのフォルダを登録しておくとすぐ使えて便利です。

RAMディスクを使ってダウンロードを高速化するメリット

以下のメリットがあります。

  • ダウンロードが高速化して作業がはかどる
  • RAMディスクのTEMPファイルは毎回シャットダウンのたびに消失する

1つめは当り前ですが、RAMディスクの揮発性という性質に注目です。RAMディスクを使用すると同期設定をしていないフォルダは電源を切るごとに消えてしまいます。なので残しておく必要がないファイルのダウンロード先に特におすすめなんですね。例えばサイトのファイルを一時的にダウンロードして編集してアップロードしたい場合、編集してアップロードしたらもうローカルには必要ない場合もあるでしょう。そういう場合はこの方法が有効ですよね。

逆に残しておく必要があるファイルに関してはRAMディスク以外を使用しましょう。

RAMディスクをソフトを使ったダウンロード高速化の注意点

注意点を挙げると以下の通りです。

  • ダウンロード速度はネット回線の速度にも依存する
  • ダウンロードファイルが大きければ大きなRAMディスクが必要になる

VPNなどを使用している方はダウンロード時は切るなどしてください。

またダウンロードファイルが大きい場合通常のRAMディスク(1GB~2GB程度だと思いますが)より大きなディスクが必要になるので注意です。

先ほど紹介したRAMディスクソフトなら200GB近いRAMディスクを設定できるのでかなり使えますよ。安定していますし。

 

というわけでRAMディスクを使ったダウンロード高速化のやり方を説明してきました。ダウンロード時間を高速化すると作業もはかどりますのでぜひやってみて下さい。

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