ディスク容量不足のPCにHDD化したオンラインストレージを増設する裏技

この記事のURLとタイトルをコピーする

デフレの名残というか影響(あおり)で各社からいくつかの激安ノートパソコンが発売されています。これらのノートパソコンはメモリ増設もできなければハードディスクも追加できないというダメっぷり…。

巷では全く使えないという評判で満ちています。

挙句の果てにWindowsを諦め、Linuxやandroidをインストールする人も出る始末…。

パソ・サピエンス
すごいねこれ…でもWindows10だって無料じゃないんだからもったいない気もするな

とりあえずこういったパソコンに共通して言えるのはメモリ増設は無理ってこと。2GBでWindows10はちょっときついですが4GBならギリギリ持ちこたえることも可能かもしれません。

しかしeMMC64GBとか32GBとかじゃさすがにきつい!というわけでオンラインストレージを使いディスク容量を増加させる裏技について説明します。その前にSDカードを使った方法です。

SDカードを使ってハードディスクを増設する

SDカードはハードディスクじゃないだろ、という冷たい視線を感じますが、この方法ではSDカードをローカルディスク化(HDD化)することにより、ハードディスクを増設したのとどうようの効果を目指します。

具体的にはf2cx1というドライバーを使うのですが興味のある方は詳しい記事があるのでこちらを確認してください。

オンラインストレージをローカルディスク化(HDD化)して増設する方法

SDカードや、DropboxなどのオンラインストレージはOSにローカルディスクとしては認識されない問題があります。このために通常のハードディスクと同様には扱えないわけです。しかしある方法によりローカルディスクと認識させることによりハードディスクと同様に(ゴミ箱を使ったり、ソフトをインストールしたり)使用することができます。

パソ・サピエンス
え?オンラインストレージをHDD化?って思いますよね

オンラインストレージをローカルディスク化するAir Live Drive

「Air Live Drive Pro

 Air Live Drive Proを使えばDropboxなどのクラウドストレージ(オンラインストレージ)をローカルドライブとして使用できるよういなるんです。

Air Live Drive Pro

このようにこのソフトを使うと様々なオンラインストレージをローカルディスク化して使用することができます。

Air Live Drive Proの対応オンラインストレージ

対応するクラウドストレージ

Google Drive、OneDrive、OneDrive for Business、Dropbox、Box、MEGA、Naver、Yandex、Mail.ru、Mail.com、Magenta CLOUD、Hidrive、Stack Storage、Datto Drive、Adrive、pCloudなどに対応しています。(ベクター)

当サイトでも紹介しているMEGAを使えば1ドライブ無料で50GBも増設できます。

このAir Live Drive Proですが「パソコンと一緒に自動起動してドライブへの自動接続が可能」なので普通にハードディスクとして常用が可能だということですね。最近のソフトだと思いますがかなり期待値が高いです。

試してみたいからはこちら

この記事のURLとタイトルをコピーする

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA